モリンガQ&A

Q: モリンガについて教えて下さい?

A: モリンガとは、熱帯地域に自生する植物(木)で、学術名を「モリンガ・オリフェイラ」といいます。インド、エジプト、アフリカ、東南アジアなどモリンガが自生する地域では、昔からその効果が抜群の事から、「ミラクルツリー」と呼ばれ重宝されてきました。 葉だけでなく、種、枝、皮、根 まで全てに栄養を含んでいるなど、あの有名なインドの学術書「アーユルベーダ」にも、モリンガの驚きの効果が記されております。最近では研究も進み、その驚くべき栄養素と栄養数値が明らかにされてきました。今日では、栄養失調の子供をモリンガ救うため、国連でもその動きが出てきているなど、まさに今全世界から注目を浴びている 植物(木)なのです。


Q:モリンガはどのような植物ですか?

A: モリンガとは学術名でモリンガ・オリフェラと呼ばれ、ワサビ科の木に分類されます。成長がとても早い木としても知られ、1年あまりで3メートルも伸びると言われています。上記の内容少し被りますが、木の全てにな栄養価値があり、東南アジア諸国では食用として良く使われています。

Q: モリンガライフパウダーはモリンガのどの部分から?

A:モリンガライフパウダーの原料はモリンガの葉(ハーブ)です。実はこの葉、「乾燥」させた方が栄養価値があがるのです。下記の表を見ていただいても分かる通り、乾燥葉のほうが断然栄養価が高いことがお分かりいただけるのではないかと思います。
Q:モリンガライフパウダーにはなぜ青汁に入っているデキストリンが入っていないのですか?A: デキストリンは食物繊維を多く含んでおり、有害性は無いと言われています。それでも原材料がでんぷん粉だったり、酷いところではデキストリンの量が主成分よりも多く混ざっているという商品もありますので、それら商品との違うを出すためにも「モリンガライフパウダー」はあえてモリンガ原料単品で勝負しています。
Q:国連グローバルコンパクトとはなんですか?

A:国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。UNGCに署名する企業・団体は、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止に関わる10の原則に賛同する企業トップ自らのコミットメントのもとに、その実現に向けて努力を継続しています。もちろん「モリンガライフ」もこの趣旨をモリンガを通して推進していく予定です。



Q:御社が使っている栄養分析書はどこから発行されたものですか?

A:このホームページ及びパンフレット、その他で使っている栄養分析は全て米国の有名な栄養分析研究所のanresco で独自に調査したものです。アミノ酸系は、同じく米国にある栄養分析研究所のeuropin にて分析結果を頂きました。これらは全て弊社独自で研究したものであり、他の会社に属するものではありません。

Q:モリンガの味は?A
A:モリンガはハーブですので、野菜系青汁とは少し違った味かもしれません。飲んた方の感想では抹茶のそれと似ているとの事でしたので、日本人の方の口には合うかもしれませんね。

Q:どこの国から仕入れているの?

A、:モリンガ ライフ パウダーの原料は西アフリカにあるガーナより仕入れています。現地のNGO団体であるShape Lives Foundation が管轄している農園から直接仕入れています。一般にこれをフェアトレードというかもしれませんが、我々はフェアトレードを超えた所、すなわちもっと将来における自立的発展を視野にいます。既にこれらの活動をまとめ1つのプロジェクトとして立ちあげており、これは現在進行形で御座います。