モリンガとエコの密接な関係

2013年4月11日 at 2:31 AM

突然ですが、「国連森林フォーラム」って
ご存知でした?



 
イスタンブールで今週から開催されている
みたいなのですが、そこの主な議題は

世界の持続可能な森林経営と、
2015年までの多年度作業計画に基づき、
森林に関する世界的な取り組み課題の検討

などです。

ここで、モリンガと持続可能な森林経営が
密接な関係にある事に触れたいと思います。

実は日本の林野庁が調査した結果ではモリンガには
驚異的なCO2を吸収する力があると発見されている
みたいなんです。

その研究の中で、

1人の人が放出するCO2は年間平均でで320kgらしいのですが、
杉の木はこの量を吸い込むのに50年の時間を要するとの事です。

それでは、モリンガはというと、杉の木が50年掛かるところを、
たった「2年」で吸い込むという研究発表が出されているのです。
(提供:http://unitednationsyak.groupsite.com/discussion/topic/show/318994

これ1つとってみても、

「なぜモリンガはまだ知られていないのか」

にたどり着きませんか?

今日も世界のどこかで、新しいモリンガが
産声を上げています。