実りが多かった東京出張

2013年1月31日 at 6:54 PM

今回の出張は実りが多かった!と声を大にして
叫びたい気分です。

まずは何と言っても、ガーナ大使館にいけた事ですね。

「モリンガを一緒に広めていこう!」と意気投合
させていただき、

また、「自分も全然モリンガ飲んでるし」と

やっぱり、ガーナや他の国ではモリンガは自然すぎるほど
身近にある「栄養食」と最新式しました。

日本でいえば、わかめとかこんぶとかみたいな感覚ですかね。

後は

「アフリカ経済成長の鍵:第一回セミナー」
にも参加してきました。

自分としては、アフリカからの日本に商品を運送に関する
「ロジスティクス」の情報が欲しかった。

ある程度色んな方と知り合う事が出来たので、
それは何とか解決出来そうな気がします。

それ以上に、既にアフリカに置いてビジネスしている方、
また住んだ事がある方など大勢いて、
非常に刺激を受けましたね。

セミナー自体は、どちらかと言うと、大企業向けに話している
内容という印象を受けたので、もっとスタートアップや
スモールビジネス向けにこのような会合を開いて欲しい
という提言をして会場を後にしました。

やっぱり、自分らみたいなやつらは、大企業がやらないこと、
まごまごしている時にやらんきゃしょうがないと思うんですよね。

リスクをとらない事がリスクだし、動かないと

ですから。

後は前から行き交った、KOREAN BBQ にいけたので、
久しぶりの「全て良し」でしたね。

これからは、今回散らかした諸々を纏める作業に追われそうです。
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非常に重要なミーティング終了

2013年1月30日 at 1:15 PM

昨日のブログで、本日「絶体絶命的に重要なミーティング」が
ある、という投稿をしていたと思いますが、

行ってきました。

ここです。

photo:02

よーくみてみるとガーナの国旗がありますよね?

そうです、「ガーナ日本大使館」に行ってきたのです。

このブログを読んで頂いていただいている方はご存知の
内容ですが、今手がけている事業はガーナと日本で行なって
います。

この流れでガーナ大使館のendorsement、すなわち
「お墨付き」をもらえないかと、前々からアプローチして
いたのです。

しかし、自分は日本ではまだ何も実績がなく、商品自体
も出来ていない状況。この状況で、国を代表する領事が
会ってくれるのか?

2ヶ月前ぐらいから何度も電話とEmail を繰り返し、
ようやく会ってくれるという運びとなりました。

こんな若造で何も実績もない自分に門を開いてくれた
事をこの場を借りて感謝致します。

ミーティング自体は手応えありましたね(多分)。

今までアメリカで行なってきた内容、これから日本で行なっていく
プランなど諸々プレゼンし、小1時間程意見交換など行いました。

正式なEndorsement をもらうには、まだまだクリアするべきもの
はあります。が、とりあえずスタートラインには立てました。

今回時間を取って頂いた、ガーナ大使館の領事と一等書記官に感謝します!

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東京に来てます

2013年1月29日 at 3:28 PM

商品の化粧箱納期:2月4日チェック、

いよいよ本格的に商品の出来上がる目処がつきました。
2月の上旬で間違いないです。

その最後の詰めなど、商品完成前に色々と行う事があり
今日から東京にきています。

今夜はアフリカビジネス関連の会合などもあり、充実しそうな
予感ですが、特に『明日』が絶体絶命的に大事なミーティング
入っているんですよね。

現時点ではまだ実現可能かどうかわからないので、その内容は
伏せて起きますけど・・・自分レベルでは会えない人に会えそうです。

まあどう転んだかは、明日のブログでお伝えします。

結構凄い出会いになるかもしれないので、
報告を楽しみにしていて下さい。

そんなこんなしている内に、英語のモリンガFacebookページが
凄いことになっていました。

何と、先週リーチした数が2,000人を突破!

この伸びを見てみて下さい。

モリンガに関する情報をポツポツ載せているだけなんですが、
世界中から LIKE(いいね)もらっています。

中々日本では入ってこない情報も入ってきていたりしますので、
面白いですよね。

日本後のFacebook にも情報共有していきますので、
応援宜しくお願いします!

http://www.moringalife.jp/ 

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野口研究所とモリンガの密接な関係

2013年1月28日 at 12:23 PM

野口英世と言えば、千円札、黄熱病の研究あたり
がやっぱり有名ですかね?

ご存知の方も多いとおもいますが、彼の生涯は
ガーナ(当時は英国領)で閉じています。

黄熱病の研究をしている内に、自身もその病気に
犯され、ガーナで帰らぬ人になってしまったわけです。

こう考えると、この前のアルジェリアの事件もそうでしたが、
アフリカで命を落としている日本人って結構多いのでは
ないかと思ってしまいます・・・

さて、その後ですが、1957年独立を果たしたガーナの人々は、
亡くなった野口英世のことを忘れてはいなかったらしく、
ガーナ政府は、彼の母国日本に医療協力を要請、

色々と資料をみてみると、1979年、日本の援助により、
ガーナ大学医学部附属野口記念医学研究所(通称「野口研」)
が設立された経緯があるみたいですね。

その野口研、調べてみると世界で一番始めに「エイズウィルス」
を発見した研究所でもあるなど、地元のみならず
アフリカ、ヨーロッパでも「ガーナに野口研あり」という
レベルにあるとのこと。

そんな野口研とモリンガの関係ですが、

実は、始めてモリンガをガーナ輸入しようとした際、
当時モリンガはあまりにもマイナーな植物だったため、
どこを探してもまともな成分分析、そして安全確認を
取れる施設がなくて途方にくれていたところ、

ガーナのパートナーから、「ガーナには世界的に有名な
NOGUCHI INSTITUTE というところがある、そこで以前
モリンガの研究を行なっていたので、そこからその資料を
取り寄せよう!」

という話になり、研究結果分析表を取り寄せ、
無事に商品の入荷が認められたという経緯があるんですよね。

まさか、ここであの千円札のお方と繋がるとは・・・・
と当時は時空を超えて感動した覚えがあります。

そこの研究所がなければ、今のこのプロジェクトもストップして
いた可能性が大だったことを考えると・・・的な。

自分も自分がこの地上からいなくなっても、
100年後の誰かに繋がるような何かを残したいですよね。

まあ、それがモリンガプロジェクトと思ってやってるって事で。

モリンガライフプロジェクト

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モリンガ・スムージー

2013年1月27日 at 11:58 AM

最近は朝にグリーンスムージーを飲む習慣が
流行っているみたいで、ちょっと調べてみると
色んなサイトもあって、面白いです。

スムージーの本場(?)アメリカでは、
この本がメチャクチャ有名で、トレンドの
きっかけを作ったとも言われています。

最近では他にもこんなのもあったり、



こんな感じで、多分これから当たり前のように、
グリーンスムージーを飲む生活習慣が
やってくると思います。

先月あたりのブログでも紹介しましたが、
モリンガのスムージーも手始めに色々と作って
もらいました。

モリンガ+キウイ+グレフル+小松菜

モリンガスムージー

モリンガスムージー

もう、どんだけ栄養価があるのか!
って感じですよね。

あとはアサイジュースと混ぜたり、

バナナと豆乳と混ぜたり

何を取っても、飲んでも全然効果が感じられない
という方、これを毎朝飲む!1週間でも毎日続けて
みて下さい。

モリンガは野菜に含まれているファイトケミカル、
ポリフェノール系はもちろんの事、成長に欠かせない
アミノ酸やカルシウム系のミネラルもめちゃくちゃ
豊富です。

一言で言えば、スムージーにするグリーン系では
一番栄養価が摂れます。

なので、商品が完成すれば、とりあえずスムージー系
のお客さんにアプローチ掛けてみたいと思っています。

近い将来「モリンガ・スムージーがいいらしいよ」と
どっかから聞いたら、「ああ、あいつやってるなぁ~」
と目を細めていただければ有難いです!

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モリンガが出来ること(栄養失調の子供を救う)

2013年1月26日 at 3:27 PM

モリンガの可能性は無限大・・・

簡単に言えば、
これが自分がモリンガに入れ込んでいる
理由です。

ただの健康食品だけでは終われない、いや
終わらしてはいけない豊富なコンテンツがあるんですよ。

一番有名なところでモリンガを使って
「栄養失調の子供達を救う」プロジェクトが
アフリカなどでは行われていて、あの有名な
ディスカバリーチャンネルでも特集が組まれたくらい
なんです。

今日英語のFacebookページでもその内容の
投稿をしたところ、

モリンガ栄養

それに関連するコメントを沢山頂きましたので、
その内容を幾つか紹介します(意訳)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
yes Moringa can save anyone from malnutrition and help nursing mothers and if only people would wake up there would be no need for western food aid in areas where there is drought and/or unclean water as the Moringa leaves and seeds can deal perfectly with these 2 problems –Moringa grows in Africa and Asia so can easily be accessed by countries facing malnutrition and contaminated water –Please help to make this known –

そうです、西欧諸国から寄贈されてきた食物が無くても、
モリンガは多くの栄養失調で苦しんでいる人
から産後のお母さんまで多くを救う事が出来ます。

干ばつや汚水の浄化など、モリンガ葉とモリンガの種があれば
この2つの問題を一気に解決出来るのです。

モリンガが自生するのは、アフリカやアジア諸国です。
そうです、栄養失調や汚水で苦しんでいる人達が住んでいる
まさに国々にあるのです。

モリンガのこの価値を持って広めて下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうなんです。

モリンガは多くの人にインパクトを残せる、それこそ
ただの栄養価値がある「植物」で終わらせたらもったいない
価値があるんですよね。

モリンガをただのビジネスじゃなく、プロジェクトとして
成長させていきたい。

その意図が理解して頂けるのではないでしょうか?
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